supernova* |
萌えない訳がないじゃないか、ばか かわいいは、正義 |
午前3時半起床だった修行僧時代。きまって夜中の1時か2時にかかってくる電話と、慢性寝不足修行僧の応対。
その一。
「いま、マゼラン星雲からテレパシーが届いて、宇宙の真理を伝えられたんですけど、どうしたらいいでしょうか?」
「死ねばいいと思います」
※ 師いわく、「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」
その二。
「この世は苦悩に満ちています。それを解決する悟りの一句、どうぞ!」
「どうでもいいでしょ、そんなこと」
※ 言葉一つで解決する悩みなど、所詮、大したことでありません。
その三。
「もう生きがいが何もないので、死のうと思うんですが」
「すると、死にがいっつーのはあるんですね?」
※ 人はどうして、死ねば状況が好転すると信じられるのであろうか?
"恐山あれこれ日記: 真夜中の電話 (via ginzuna) (via cabbage) (via konishiroku) (via shinoddddd) (via nemoi) (via oharico) (via azazel-kode) (via kondot)